糖尿病の食生活

 

糖尿病になったら、これまで以上に食事に関心を持つ必要が出てきます。
1日3回の食事は、血糖値や体重をコントロールし、健康を維持するために重要だということを自覚しないといけません。

 

食事の時間が不規則で、体重が増えやすく、血糖値が高くなりやすい人は、できる限り食事の時間を決めること。
カロリーが高いものを食べすぎている人は、適した摂取カロリーまで減らすこと。
栄養バランスが偏っている人は、不足しがちな栄養素を意識して摂取すること。

 

1日に必要な摂取カロリーは、男性と女性で違い、また年齢によっても異なってきます。
そして、生活するうえで消費しているエネルギーでも違いが出てきますから、年齢や性別だけで、摂取カロリーを決めないことが大切です。
糖尿病の治療において、減量が必要と医師に言われた人であれば、運動療法も取り入れることになるでしょう。

 

理想的な運動時間は夜とされています。
食前と食後を避け、1日30分以上は身体を動かします。
管理栄養士の指導を受けながら食事療法をする場合や、医師が細かく指導してくれる場合には、その指示をきちんと守るようにしましょう。
糖尿病の人だけ食事の内容が変わってしまい、家族とは別のメニューになると、食事療法を挫折しやすいため、家族の協力も必要になってきます。
難しい場合には、食事の時間を家族とずらすなど工夫してみましょう。

 

 

自分で測れる血糖値測定器

 

友達のお父さんは、数年前から糖尿病になってしまったそうです。食べるのも、飲むのも大好きなお父さんだったそうです。
ちゃんと食生活に気を使っていれば糖尿病にはならなかったかもしれないのに、何度注意しても直してくれなかったと言っていました。
その話を私の両親にはなしたら、自分たちも気をつけなければなと気を遣うようになりました。
運動は普段からしていたのですが、父は毎晩のように晩酌をするし、二人そろって揚げ物が好きなのでもう少し食生活の改善が必要ですね。
それに、血糖値が毎日測れるように、血糖値測定器を購入したそうです。血糖値測定器を使い、毎日のチェックをグラフにしているそうです。
グラフを目にすることで、気持ちが引き締まるようです。
糖尿病の初期症状には、食欲があるのに痩せてしまう、だるさや疲れやすさが気になる、手足のしびれや足がつりやすいなどがあるそうです。
私もお酒を飲んだり、食べることが大好きなので、糖尿病に注意しようと思います。血糖値測定器を貸してもらって、私も毎日チェックをしたいと思います。

 

コルチゾール値が減少するマカ

 

コルチゾールは脳がストレスを感じとったときに、心的ストレスなどに対応するため副腎皮質から分泌されるもので、体にはなくてはならないものであり、抗炎症作用や主要な栄養素の代謝にもかかわりがあります。

 

ただし、分泌量が多くなりすぎると体に良くない影響が出始めます。クッシング症候群と呼ばれる状態になると胴回りなどに脂肪の蓄積が著しくなり、筋肉の衰えや青あざができやすくなるなどの症状が起きやすくなります。また、長期間コルチゾールが分泌され続けてしまうと海馬が委縮するという研究結果も出ていて、記憶の障害なども懸念されるようになります。

 

マカと呼ばれるペルーに植生している植物は、ハーブとして根の部分が用いられるなど古くから取り入れられていて、現在ではサプリメントとして多くの種類が販売されています。効能としてコルチゾール値の減少が期待できるもので、分泌を鎮める働きによって、副腎の疲労軽減にもつながります。

 

マカにはストレス軽減が期待できる成分ロイシンをはじめ、チロシンやメチオニンが入っていることで、鬱を緩和したり不安感を和らげるなどのストレスに対する抵抗性から、ストレスを解消したい人もマカのサプリを飲むと良いです。

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